公益財団法人 伊藤謝恩育英財団 Ito Scholarship Foundation

OB・OGからのメッセージ

2013/05/10

日本と海外を繋ぐ仕事ができるように

2005年度大学奨学生 Kさん

大学を卒業して早くも4年が経過しようとしておりますが、財団奨学生同期と卒業旅行に行った日を懐かしく思います。現在私は、文部科学省にて国費外国人留学生制度を担当し、留学生の採用から帰国するまでの支援を行っています。私自身、大学生活で多くの留学生に出会い、彼らとの交流を通じて、海外という未知の世界へ興味を持ちました。大学を卒業した今、自分に新しい世界を教えてくれた留学生を支援する立場で仕事をさせて頂いていることに、非常にやりがいを感じると同時に、責任も重いです。どのような人材を日本に招聘すべきか、多額の税金を投じて、それに見合う仕事が出来ているだろうかと不安はつきません...。仕事は仕事で忙しいですが、プライベートでは2年前から着付け習いを始めました。仕事のことを忘れて打ち込める趣味があることは、ひいては仕事への活力になると実感している毎日です。仕事でも、プライベートでも、自分の立ち位置をしっかりと見極め社会に貢献できるような人材になりたいと思います。
現在/文部科学省
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