公益財団法人 伊藤謝恩育英財団 Ito Scholarship Foundation

OB・OGからのメッセージ

2016/01/29

効率的な物流の実現のよる東北の活性化を目指して

2007年度大学奨学生 Aさん

私は大学卒業後、出身地である青森県の八戸市役所に入庁し、現在は人事交流で国土交通省、東北地方整備局、港湾空港部の港湾物流企画室に所属しております。港湾は、日常生活で触れる機会は少ないですが、海上の人流・物流の拠点であり、大変重要な役割を担っております。 港湾空港部では、東日本大震災からの復興、津波の防災や港湾内の静穏度を保つための防波堤の整備、船が港湾に入るための水深の確保、船が係留するための岸壁の整備、などの事業を実施しております。港湾物流企画室では、地域産業の育成や産業の誘致など、東北の活性化を目指し、東北の港湾・空港を利用した効率的な物流の実現に向けて取り組んでいます。 港湾の仕事は、市役所ではなかなかできない経験であり、とても楽しく仕事をさせていただいております。こういった経験ができるのは、伊藤謝恩育英財団のおかげであり、職場の人たちに恵まれたおかげだと思っております。これからも謝恩の気持ちを大切に、東北のため、八戸のため頑張っていきたいと思います。
現在/国土交通省 東北地方整備局 港湾空港部 港湾物流企画室
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