公益財団法人 伊藤謝恩育英財団 Ito Scholarship Foundation

OB・OGからのメッセージ

2016/01/29

ふるさと

2004年度大学奨学生 Fさん夫妻

大学卒業から早くも7年余りが経ちました。夫は大学院進学後、資産運用会社に就職し、企業や個人投資家の資産運用を代行させて頂いています。顧客の皆様が蓄積してきた金融資産を眠らせずに活用して将来に備えて頂くとともに、資金を流通させる役割の一端を担うことで、社会に貢献できるよう奮闘しています。妻は日用品メーカーに就職し、東南アジアのお客様に向けた子ども用紙おむつの商品企画を担当しています。日本のものづくりの力によって、世界中の人々の生活がより豊かになることが実感でき、やりがいを感じています。 そんな私たちにとって、財団はいわば「ふるさと」です。財団の仲間の活躍は幼馴染のことのように嬉しいです。事務局の方々はお会いするといつも「元気?」「お仕事はどう?」とお声掛け下さり、まるで親戚のように温かいです。財団との交流は、卒業後の今も私たちにとって大切な時間です。私たちが結婚したのも、OBOG会である雅会の集まりで再会したことがきっかけでした。今年の8月に誕生した長男を連れて、次にふるさとに帰れる日が楽しみです。
現在/野村アセットマネジメント株式会社、花王株式会社
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