公益財団法人 伊藤謝恩育英財団 Ito Scholarship Foundation

OB・OGからのメッセージ

2017/01/05

財団を通しての出会い

2009年度大学奨学生 Sさん

私は大学でマーケティングを専攻し、民間企業に1年間勤め、その後、出身地である青森県の五所川原市役所に入庁して3年目になりました。こうして、自分のやりたい道を進めたのは、伊藤謝恩育英財団から温かいご支援を頂いたお陰です。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。奨学金によるご支援も勿論ですが、財団を通して多くの人と出会えたお陰で今の自分があると強く感じます。正直、今の職業も財団を通して、色んな人の考え方に触れなければ、選択肢にすら上がりませんでした。 現役奨学生の皆さん!きっと財団を通して自分を変えてくれる出会いがたくさんあります。自分の考え方だけではどうにもならない課題にぶつかった時、財団を通して出会った尊敬できる人たちの言葉が自分の選択を後押ししてくれます。そのチャンスに気づくためにも、「謝恩」という言葉を大切にしてください。皆さんの学生生活が実りあるものになるように祈っています。
現在/五所川原市役所 財政部 企画課
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